COMPANY
会社概要
代表あいさつ
高度成長期からバブル期にかけ、日本では建物を建てては壊し、また新たに建てるフロー型が主流でした。
ピーク時の年間工事高は80兆円を超え、日本は20倍以上の国土を持つアメリカを超える世界最大の建設投資国となりましたが、
バブルの崩壊や地球規模で環境負荷の低減に関心が集まりはじめたことから、長年続いたスクラップ&ビルドの思想を捨て、ストック型へと舵を切りました。
建物を長期間にわたって運用することを目指すストック型では、より高い耐久性や老朽化への対応が求められ、点検・検査・改修・修繕など「建物を建てる」以外の需要が高まったことはいうまでもありません。
そのような潮流の中、1999年にジンテックは設立され、これまで20年以上にわたって、鉄筋継手のUT(超音波探傷検査)をはじめとする被破壊検査を通し、さまざまな建設工事における品質確保の一翼を担ってまいりました。
私がこの業界に入ったのは約10年前ですが、さまざまな現場を経験してきました。多くの人々が関わる建築現場で精度の高い仕事をするためには、それぞれのプロフェッショナルと信頼関係を築くことが不可欠だと確信しています。
そして、そのために私がなによりも大切にしているのは、誠実であること。
技術者としてはもちろん、人としての良識や良心に基づいて仕事に向き合うことが、
ジンテックの譲れない信念であり、その信念を貫いてきたからこそ、多くのお客様からご信頼をいただき、
確かな実績を積み上げることができたのだと思います。
ビジネスを営む上で利益を産むことは大切ですが、それだけを追い求めれば、
仕事のクオリティは必ず下がります。目先の利益にとらわれるのではなく、お客様、協力会社の皆様、
建物ご利用される方々、社員といったすべての人たちの期待や要望に誠実、そして柔軟に応えていくことが、
結果として会社の成長につながっていくと信じています。
今後も仕事に真摯に向き合いながらより多くの検査を手がけ、社会の安全と業界の発展に貢献すべく努めてまいりますので、ご愛顧のほどどうぞよろしくお願いいたします。
代表取締役社長
福永 進一
ビジョン
VISION
全方位に誠実な姿勢を貫き、業界一、信頼される存在となる。
クライアントをはじめ協力会社や各業者の方々など、すべてに敬意を示し、一つひとつの仕事に誠実に向き合い、「非破壊検査ならジンテック」と言われる存在を目指します。
そして業界一、信頼される存在となることでこれまで以上に幅広い案件を手がけ、雇用の創出や若手技術者の育成にも尽力し、業界の発展に寄与します。
ミッション
MISSION
建物の安全を通して
人々のくらしを豊かにし
持続可能な社会に貢献する。
バリュー
VALUE
迅速で高精度。
規則を遵守しながら柔軟に対応。
全員が、現場のプロフェッショナル。
- 会社名
- 株式会社 ジンテック
- 所在地
- 〒660-0832 兵庫県尼崎市東初島町2-13
- 電話番号
- 06-4950-4288
- FAX
- 06-6409-4287
- 代表者
- 福永進一
- 事業内容
- 鉄筋ガス圧接及び溶接継手の検査
超音波深傷検査